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近況報告(2015/7/24)

2日前の夜、東京から神戸に帰ってきて、昨日の夜、岡山玉野。
最近、新聞も読んでないし、テレビも見ていない。
世の中から取り残された感じです。ただただ、目先のスケジュールをこなしてるだけの感じ。

思考停止。まあ、大して思考してなかったので……。とも、言ってられない。
ジワジワジワ、追い詰められてる感じだけは分かる。切実に感じる。
ワーッと叫びたい気分。まあ、大人だし、小心だから、我慢するけど。
メールの返事を忘れたり、ダブルブッキングしたり、色んな事のお礼もまだだし。ゴメンナサイね。ホント。
で、色々書く気分じゃないんだけど……「じゃ書くな」「はい、ゴメンナサイ」と言う訳なんだけど、2つだけ書かせて。

1,今日は本屋さんに行こう。『富士山噴火』が集英社さんから出ます。
「アウトリーチ小説」京大の火山学者、鎌田 浩毅さんから教わった言葉。
東京の本屋さんにはあると思います。書店さんによっては、ドサッ。地方の本屋さんはチョコッ、かな。
ないからと言って、諦めずに注文してください。「2冊ください」
火曜日にサインしてきた150冊、どこかの書店さんにあります。
色んなポップと共に。出版社の方々、有り難う。足向けて寝ません。東京は、どっちだっけ。
 
http://www.amazon.co.jp/dp/408771618X/

2,現在、岡山玉野。明日は……。人生しんどい。色々と。
さて明日、土曜日は、その岡山で講演です。
市民フォーラム2015 in 岡山『今そこにある危機 —活動期に入った日本で感じること—』
平成 27 年 7 月 25 日(土) 13:00〜
岡山国際交流センター 2F 国際会議場
〒700-0026 岡山市北区奉還町 2 丁目 2 番 1 号 (086-256-2905)
主催/中国地質調査業協会 岡山県支部
一般社団法人日本応用地質学会(環境地質研究部会・中国四国支部)
後援/岡山県 岡山県教育委員会。岡山市 岡山市教育員会。日本地質学会西日本支部。

案内パンフレット
http://www.okayama-geo.jp/pdf/20150428-02.pdf
台風、来ないように。飛んでけ———。

お時間のある方はどうぞ。ない方もどうぞ。
色々なイベントがありますよ。
お子様連れでも、きっと楽しい。ポスターを見る限り。
無料ですから、ぜひおいで下さい。

さあ、約束の原稿が遅れに遅れに遅れている。何とかしなきゃ。
根性だけでは、何ともならないんだけど。ボク、根性ないし。
謝っても、許してもらえないし。やるしかないんだろうね。
「こんなの書いてるより、もっと重要なのあるだろ」
「はいっ、御社の原稿です」

近況報告(2015/7/14)

このひと月半あまり。色々ありました。かなり辛いことも、また力づけられることも。
これが人生かと言う感じ。チョットだけ、大人(?)になりました。
さあ、そろそろ現実、現役復帰しないと、置いていかれる。
東京にはけっこう頻繁に出かけてます。来週24日に出る『富士山噴火』(集英社)と、次に始まる連載の準備。どちらも、すごく社会的なインパクトのあるものだと思ってるんですが。いつもの空回りでありませんように。

東京での講演、色んな方が来てくれました。友人、そして古くからの知り合い。満員御礼だったそうです。ためになり、また楽しい時間でした。本当に、本当に、有り難うございました。

http://homepage3.nifty.com/Takashima-Tetsuo/pics/news/150623_monka1.jpg
http://homepage3.nifty.com/Takashima-Tetsuo/

続いて、京都で「火山」について鎌田浩毅さんと対談。これもまた、楽しく有意義な時間でした。テレビでよく見る先生。
怖い人かなと思っていたら、すごく繊細でフレンドリーな人でした。友達になれるといいな。これ、集英社のブログに載るのかな。
「アウトリーチ小説」という言葉を教わりました。「パニック小説」より一億倍もグー。よし、これでいこう。辞書を引いてね。

http://homepage3.nifty.com/Takashima-Tetsuo/pics/news/150708_kamata.jpg

さて来週、24日、いよいよ集英社から『富士山噴火』が出ます。
これ、去年の夏まで「電気新聞」に連載していました。その単行本です。
かなり削りました。1000枚超えてたのを400枚くらいスパッ。編集さんには、すごくお世話になりました。本当に、本当に、有り難うございました。
かなり、インパクトがあります。ぜひ買って、読んで下さい。「火山のバイブル」厄除けにもなります。タブン。
分厚いのでマクラにも。三冊重ねれば首の痛みにも。五冊で肩コリも……。

『富士山噴火』(集英社)
http://www.amazon.co.jp/dp/408771618X/

アマゾンにも出ています。予約をプチッ。
地方に回るのには時間がかかると思います。静岡は別です。書店の皆様、有り難うございしました。機会があれば、ご挨拶に。
 
現在、岡山です。これから、ますます増えそう。最近、住所がどこなのか分からなくなりそう。
さて、その岡山で講演です。
『今そこにある危機 〜活動期に入った日本で感じること〜』
平成 27 年 7 月 25 日(土) 13:00〜
岡山国際交流センター 2F 国際会議場
〒700-0026 岡山市北区奉還町 2 丁目 2 番 1 号 (086-256-2905)
主催/中国地質調査業協会 岡山県支部
一般社団法人日本応用地質学会(環境地質研究部会・中国四国支部)

市民フォーラム2015 in 岡山 案内パンフレット
http://www.okayama-geo.jp/pdf/20150428-02.pdf

無料ですから、ぜひおいで下さい。
さあ、約束の原稿が遅れに遅れている。何とかしなきゃ。

近況報告(2015/6/4)

神戸→東京→フィリピン、マニラ→東京→神戸
5泊6日の旅も終わり。昨夜遅く、帰ってきました。久し振りの神戸。でも、すぐに岡山玉野だ。
今回の目的はクラーク空軍基地跡に作られた英語学校の視察。それと、フィリピンの英語事情。日本で2020年より始まる小学生英語の対応について。

『英語ショック』(幻冬舎・森貞孝)
http://www.amazon.co.jp/dp/4344026942

フィリピンの人の多くは、母国語に加えて英語を話す。この辺りの事情については、後日ゆっくり。
フィリピンは人口約1億、マニラ首都圏は東京都よりやや大きく、人口はほぼ同じ。
4車線もある道路も渋滞につぐ渋滞。目的地に着く時間が読めない。
郊外には延々と続く草地。しかし、耕作の気配はなく痩せた牛やヤギがまばら。

今回は3日間、同室のランナーにお付き合いして、朝4時起きでラン、らん、RUN。彼は2時間、僕は3分の1を走りました。ちなみに、彼は70歳。
朝の4時も前夜のにぎわいが残っている。カラオケが聞こえ、車とバイクが行き交い、屋台も出ている。そして、ホームレスの家族。
昼間、カフェの椅子に座って通りを眺めていて気付いたこと。若い人が多い。これからの国なんでしょうね。こういう国に必要なのは、まず、教育なんでしょうね。援助の仕方が間違ってる。書きたいことは山ほどある。でも、今は時間がない。
貧富の差が激しく、日本よりも命の価値が限りなく薄い国だ。

今回は、特に「人の命」について、色々と考えさせられた。個人的な事情もあって。
この辺りのことは、小説、何冊分にもなりそうだ。でも今は、重すぎて……。
今回はホント、色々と起こった。ただし、日本で。

火山噴火で全島避難。来月、『富士山噴火』(集英社)が出ます。
M8.5の地震については仰天した。『M8』(集英社文庫)が起こったかと思ったら、帰国して東京で新聞を見たら、何も出ていない。まあ、東京直下型ではないので……。まあ、確かにコワイことはコワいけど……。
それにMERS。前のときは、4割の致死率を出した。これは、コワイどころじゃない。咳などの飛沫感染で広がるはずだし。エボラよりヤバい。『首都感染』(講談社文庫)で書いている。
なんだか、外も内もバタバタだ。この内はボクなんだけど。

さて、今月は神戸、岡山、東京を行ったり来たり。

6月23日東京で講演。
文科省地震調査研究推進本部20年特別シンポジウム
場所 東京大学 伊藤謝恩ホール。
時間 13時50分から14時50分。
文科省講演のパンフ
http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/05/28/1358350_1_1.pdf
登壇者紹介
http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/05/28/1358350_2_1.pdf
概要はこちら
http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1358350.htm

これについては、また送らせてもらいます。目障りでしょうが。
さあ、これからメール、郵便物、その他の整理です。
岡山玉野にも行かなきゃならないし。今回は当分帰れそうにない。
どうなるんだろ、ホント。
分厚いゲラがドスンと送られて来ると言うのに。2冊分。

近況報告(2015/5/16)

まだ岡山玉野。病院通い。ボクじゃありません。
何やかや言ったって、日本の医療制度と介護システムには助けられている。
東欧の国、上を見ればキリがないんだろうけど。下を見れば、これまた底なし沼だ。

で、いよいよ最終日。最後のお願いに——じゃない。
ボクは一票もないし、表面的には部外者。でも、将来はきっと大きく関係してくるだろう。
さあ、一票を持っている人、鉛筆握って、投票用紙をじっと見つめ、書きこむ前にもう一度、目を閉じ考えよう。
そうすれば、神様の声が聞こえてくる。
「皆さん、心を白紙にしてください。そして、皆さんが理想とする大阪の姿を描いて下さい。
そのとき、目先の損得はすべて消してみましょう。細かい数字などどうでもいい。二重行政議論なんて屁みたいなもの。市長の顔も忘れましょう。
皆さんが考えるのは、30年後、50年後、ひいては100年後の理想の大阪により近い姿です。そして日本の姿です。その姿にもっとも近いものを選んで下さい。細かな不整合、不利益など、修正していけばいい。まずは、一歩を踏み出そう」
そうすればおのずと結論は見えてくる。
ネガティブな単語を連想している人も、自分の一票が大阪の未来の形、しいては日本の未来を作ることをもう一度、熟考してください。
一票を持っている人たちの見識が、ボクたち日本に住む者の明暗を分けるのです。
よろしく、頼みますよ。ホント。
これで、終わり。後は、一票所有者の見識に任せます。

お騒がせしました。これで、しばらくお休み。とも、言ってられない。
富士山もあるし、原子力もある。初の純文学もどきもあります。これ、すごいよ。
未来のあなたの……。
フィリピンにも行かなきゃならないし——。関係ないか。

近況報告(2015/5/15)

現在、またまた岡山玉野。とんぼ返りとは、このこと。
諸般の事情によりね。日本の抱える大問題。滅亡につながるね。
深夜に岡山から神戸に帰って、翌日の夕方には神戸から岡山。あーあ。
ホント、書く材料には尽きないね。
紙パンツをはいて、流動食を取り、点滴受けながら、百歳超えても書いてるでしょう。
それでも時間は足りそうにない。

さて、「大阪都構想」はどうしても書いておきたい。
別に、頼まれたからと言うのでも、何かをもらったと言うのでもない。
非常に重要で、日本の将来に大きな影響を与えると思うから。
これは、日本の一都市のシステム変更ではない。おそらく、日本が変わるか変わらないかの瀬戸際になるだろう。そして、このチャンスを逃したら、大阪を含め関西は変わらないだろうし、日本も大きく変わることはないだろう。
細かい不整合や目先の損得勘定はどうでもいい。二重行政も大した問題じゃない。ましてや、市長の好き嫌いなんか論外だ。
明治からの時代遅れの形、いびつな形を変える。よりシンプルに。より自然な形に。可能性を高めて。
新しい時代にあった形に近づける。最初は完全でなくてもいい。多少の不都合や矛盾が出れば、その都度、正していけばいいだけのことだ。
この改革に反対している人たちは変わることを恐れているのか、目先の損得勘定ばかりに目が行って、先を見つめる見識がないのか。肯定に転じる勇気がないのか。それとも、全部なのか。
決定までの数日、じっくりと未来を見据えて、大阪のより良い形を描いてみましょう。次の世代、その次の世代の人たちのために。
未来の人たちに、あのチャンスをつぶした人たち、と言われないためにも。
そして、大阪以外に住んでいる人たちも、東京に匹敵する新しい都市の誕生をイメージしてみてください。
日本が変わるチャンスです。

以上。何となく、言っておかなきゃならない気がして。
もう1回くらい、何か言うかも。ゴメンナサイね。
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