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神戸文学館:文学イベント「芭蕉が神戸へやってきた!」開催

友人の河南堂珍元斎氏より、イベントのお知らせです。



文学一座「ぶんがく茶釜」のプロデュースで文学イベント「芭蕉が神戸にやってきた!」が、芭蕉が神戸にきてちょうど320年になる4月19日に、下記のとおり開催されます。

今回は「江戸兵庫名句館 芭蕉の巻」の協力者小林孔さんによる芭蕉作品「笈の小文」のお話と、兵庫文学館のOBで文学一座「ぶんがく茶釜」釜長:河南堂珍元斎の講談風紙芝居「芭蕉神戸の旅」の2本立て。
乞うご期待!

<日時>
4月19日(土) 午後2時~
<場所>
神戸文学館セミナーエリア
<内容>
14:00~14:30 講談風紙芝居「芭蕉神戸の旅」 出演/ぶんがく茶釜 釜長 河南堂珍元斎
14:30~15:30 「芭蕉笈の小文の旅」出演/小林 孔(大阪城南女子短期大学教授)

<先着40名(立ち見席で聴講可能) 入場無料>

<申し込み方法>
受講名称、住所、氏名、電話番号を下記まで。
・はがき〒657-0838 神戸市灘区王子町3-1-2 神戸文学館
・電話/FAX 078-882-2028
・メール kobebungakukan@river.ocn.ne.jp
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松島令さんの『天空の牙』が発売されています。

僕が帯を書かせてもらいました。

「ドルの世界支配を崩壊させる最強・最悪の手段──もと大蔵官僚のおそろしい発想力!」

天空の牙 ドル失墜の日 [宝島社文庫] (宝島社文庫 602)天空の牙 ドル失墜の日 [宝島社文庫] (宝島社文庫 602)
(2007/12/08)
松島 令

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友人の汐見薫さんの新刊

サントリーミステリー大賞以来の友人、汐見薫さんが新刊を出しました。女性が主人公の経済小説。

ガイシの女
講談社 2007年11月28日発売

以下は、ご本人の推薦文です。

「女を侮るなかれ。勝ち犬も負け犬も中味はパワー100%。兄を企業犯罪の犠牲で失ったガイシ(=外資)の女・岩本杏子がリベンジを果たします。元カレや女友達との接し方も参考になると思います」

追悼コンサート

東京オペラシティ・近江楽堂にて、作曲家・高橋義則さんを追悼してのコンサート「ギター・尺八・ハーモニカの為の作品集」が行われました。

ギター:大谷環氏、伊東福雄氏、柴崎建司氏
ハーモニカ:崎元譲氏
尺八:菊池雅志氏

下の写真は、柴崎さんと菊池さんです。

高梨耕一郎追悼ライブ

高橋さんは作家・高梨耕一郎としても活躍し、デビューして1年半あまりのあいだに8冊もの本を上梓されました。
これはものすごいことです。
まさにこれからという時の訃報で、無念の一語につきます。
長い下積み時代の苦しみを共感できる僕には、その気持ちがよくわかるつもりです。

大阪女性文芸賞の授賞式

今日は大阪梅田の弥生会館で大阪女性文芸賞のパーティがありました。

大阪女性文芸協会
http://www2.odn.ne.jp/~ojb/

女性文芸賞1

女性文芸賞2

僕も出席させてもらい、スピーチしました。
ちなみに前回言った「あるところ」は、ここではありません。
映画関連です。これについては次回。