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今年も終わり(2)

いよいよ、今年も押し迫ってきました。
今年の実質的出版は1冊。『巨大地震の日』(集英社新書)でした。
他に、『アニマート』①②③が出ました。
後は、新聞小説『決壊』と講演でした。

来年は、最低3冊は出版したいです。無理かなあ。
一つは、時間を見つけて書き進めてはいますが……。
今までとは違った、雰囲気のものです。人間の再生というか。

新聞小説を何とか2月中には終わって、これを早めに、仕上げたい。
さあ、頑張ろう。
今日はすごくいい天気です。

皆様にとって、来年がいい年でありますように。
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今年も終わり

今年も終わりに近づきました。でも、なかなか本格的には寒くなりませんね。

昨日は週刊誌の仕事で、石黒耀さんという作家さんとの対談。石黒さんとの対談は三度目です。
石黒さんは『死都日本』という火山噴火の小説、『震災列島』という海溝型地震の小説を書かれていて、私の『M8』と『TSUNAMI』とだぶるところがあるのです。
その石黒さんが新作『昼は雲の柱』という小説を出しました。富士山噴火の話です。
でも、今までのとは少し違います。神話をテーマに、日本の国の成り立ちにまで踏み込んでいます。
石黒さんと僕とはけっこう、共通点があります。
同じ震災小説を書いている。同じ理系出身など。石黒さんはお医者さんです。

前回の対談で、次は富士山噴火の小説ですと聞いていました。
今までのものと同様、日本は壊滅……とまではいかなくても、関東地方は全滅かと思っていたのですが。
ネタばれになるので、多くは語りません。

僕は遺跡とか神話から発展していく壮大な物語が好きで、いつかは書きたいと思っていました。
非常にヒントになりました。皆さんも、是非読んでみてください。

今年から来年にかけての仕事は、新聞小説『決壊』の次章を書くことと、『命の遺伝子』の文庫版のゲラチェックです。
30日に実家に帰りますが、持って帰ってやらなければなりません。出来るかなあ。
来年は1月11日に「……」があります。これは、言っていいのか悪いのか???
重大発表ですが。許可が出次第、載せます。

『ミッドナイトイーグル』の三刷が決まりました。映画化の影響ですね。
でも、ちょっぴり。はやく、ドカーンといってほしいです。
今年中の締切原稿があと1つあるので、それが早めにできれば、もう1回書きます。

来年は、アメリカでの仕事が動き出しそうです。
これも、もっと具体的になったらすぐに書きます。すごいですよ。ものすごーく。

皆さんにとって、来年がさらに良い年でありますように。

新聞発表

スポニチAnnex 紙面記事

大沢たかお”命懸け”冬のアルプスロケ

 俳優の大沢たかお(38)が、来年12月公開の映画「ミッドナイトイーグル」(監督成島出)に主演することが決まった。雪の北アルプスを舞台にした山岳サスペンス・アクションで、玉木宏(26)、吉田栄作(37)とのトリプル主演。大沢にとっては離婚後初仕事となり、来年1月から標高2000メートル級の山々で行う長期ロケに向け、トレーニングを続けている。
 大沢が、新年の訪れとともに雪山という未知の領域で本格アクションに初挑戦。新たなスタートを切る。

 「ミッドナイトイーグル」は、作家・高嶋哲夫氏(56)の同名小説が原作。日本に配備されていない米軍のステルス戦闘機が北アルプスの山間に墜落し、日本と国交のない某国の間で繰り広げられる争奪戦を描く。

 役どころは、墜落の模様を目撃、撮影したため攻防に巻き込まれていく報道カメラマン。「(映像化の)難易度が高いと思った。でも苦しい、嫌だなと思ったものほど選択しちゃう。決して超人ではないところにひかれた」と話す。

 製作費10億円を投じ、撮影には防衛庁、陸上自衛隊、航空自衛隊が全面協力。実物大のステルスを中心としたロケセットを建設する新潟県津南町は標高740メートルだが、ロケ地点は同2612メートル(宝剣岳)、同2220メートル(八ケ岳)など“日本の屋根”がめじろ押しだ。

 シンガー・ソングライター広瀬香美(40)と離婚したばかりの大沢。年内は登山技術習得のため、世界に14座ある8000メートル峰のうち6座で無酸素登頂を達成した日本の第一人者・小西浩文氏(44)の指導を受けアイスクライミング、ピッケルワークなどを徹底訓練。「僕を何にしたいのかという感じですけど、集中力は上がってきた。できる限り自分で演じるのが、観客に対しての使命だから」と懸命に取り組んでいる。

 製作サイドは、安全対策には万全を期しているが、もしもの場合に備えスタッフ、キャストに数千万円の保険をかける予定。それでも「アクシデントを味方につけるくらいのプラス思考で、皆でいい映画を作るという信念をもってやっていきたい」と気合を込めた。

 ≪玉木は新聞記者、吉田は自衛隊員≫玉木は、大沢と行動をともにする後輩の新聞記者役。こちらも登山訓練の真っ最中で「本格的な大作映画に出演でき、大変光栄。登山やアクションなど危険もふんだんにあるが、十分に訓練を積んで今までになく気を引き締めていきたい」。吉田は自衛隊の空挺(くうてい)、山岳両レンジャー混成部隊長で、実際に千葉の陸自習志野駐屯地などで修業を積んだ。「国を守る使命を抱えた男。ご覧になった方が感動できるよう、しっかりと役作りをしたい」と意欲を見せた。他の共演は藤竜也(65)、石黒賢(40)ら。
[2006年12月06日付 紙面記事 ]

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