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松島令さんの『天空の牙』が発売されています。

僕が帯を書かせてもらいました。

「ドルの世界支配を崩壊させる最強・最悪の手段──もと大蔵官僚のおそろしい発想力!」

天空の牙 ドル失墜の日 [宝島社文庫] (宝島社文庫 602)天空の牙 ドル失墜の日 [宝島社文庫] (宝島社文庫 602)
(2007/12/08)
松島 令

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ミッドナイトイーグル公開中イベント

2007年12月19日(水)公開中イベントを開催

「ミッドナイトイーグル・プレミアムナイト」

ハンドベル隊やオリジナルカクテル……、クリスマスの趣向を凝らした演出の中で舞台挨拶
【会 場】品川プリンスシネマ
【日 時】12月19日(水)18:00の回(上映前)プレミアムスクリーンにて、18:00~18:15舞台挨拶
【登壇者】大沢たかお、竹内結子

「この冬、雪山の男たちが熱い! スペシャルトークショー」

【会 場】渋谷ピカデリー(道玄坂109隣 ザ・プライム6F)
【日 時】12月26日(水)18:45の回(上映前)18:45~19:05トーク
【登壇者】吉田栄作、小西浩文(山岳アドバイザー)

アメリカ、東海岸行

アメリカ東海岸スナップ集はこちらからどうぞ。

日本時間の5日から10日まで、アメリカ東海岸に出かけました。
ボストン、ニューヨーク、ワシントンDCの旅です。

目的はいくつかあります。
まず第一に、ニューヨークの出版社を訪ねること。
来年のサマーシーズン、『メルトダウン』(講談社)が、『フォールアウト』というタイトルでアメリカで出版されます。当然、英語です。
その翻訳が現在進んでいます。その出版社の編集長、メンザスさんに会うためです。

もう一つは現在、ニューヨークの「アジアンイマジンシアター」で上映されている『ミッドナイトイーグル』についてです。
時間の関係で今回は見ることは出来ませんが、せめて劇場だけでもというわけです。

そして次は、『ニューヨーク沈没』の取材。
これは「週刊ヤングジャンプ」に、僕の原作で連載された『アニマート』のニューヨーク版です。ニューヨーク、マンハッタン島を沈没させようという話です。

実は、ハリウッドでの映画化を狙っています。
沈み行くニューヨーク、孤立した人々をそこから脱出させようと必死の努力をする合衆国大統領とニューヨーク市長。
そこに投入された海兵隊の一小隊。その指揮をとる大尉が、ブロンクスからアッパーマンハッタン、ウォール街へと逃げ遅れた人々を誘導していきます。

当然、FEMAも出てきます。
まさに、ハリウッド的じゃありませんか。

最後の目的は、ワシントンDCの取材(観光???)です。
来年(5月20日)出版される『フォールアウト』の舞台は、アメリカ西海岸と東海岸です。

ニューヨークとワシントンDCには、30年以上前に一度訪れました。
大学院を卒業して原研に就職するまでの一ヶ月あまりの間、生協の「アメリカひと月間の旅」で行ったのです。
これは、サンフランシスコに到着して解散、約3週間後にロサンゼルスに集合、そしてハワイによって帰ってくるというものです。
僕はグレイハウンドのひと月間のパスを買って、大陸を横断しました。
ワシントンDCの友達に会うためです。
彼は大学時代の友人で、ジョージタウン大学の大学院に通っていました。
このときの感動というか、カルチャーショックはかなりなもので、必ず戻ってこようと思ったものです。
 
さて来年の5月、出版される『メルトダウン』についてひと言。
この小説は1995年、「小説現代」の推理新人賞をもらったものです。
このときの原稿は200枚。
東海岸の地方紙の記者、ケンの物語として書きました。
そこに西海岸の話も加えて、700枚ほどにしたものです。

物語はカリフォルニアの田舎町の地方新聞社の記者と、ワシントンポストの記者、立場も性格も正反対の二人の人間が、まったく違う二つの事件を追っていくことから始まります。
しかし次第に、二つの事件がつながりを見せます。
そして2つの線が交わったとき、アメリカの陰の部分が明らかになってくるのです。

後はぜひ『メルトダウン』でお読みください。
講談社から出ましたが、すでに巷にはないでしょう。
これも、まさにハリウッド的な物語です。
「ハリウッド映画化」なんとか、実現したいものです。

すでにアマゾンでは予約が始まっています。ぜひ、すぐに申し込んでください。
英語の勉強にもなりますよ。きっと。
それに読むだけじゃなく、アクセサリーにもなります。
持って歩くことだけで、賢そうに見えるじゃありませんか。

アメリカでの話、『フォールアウト』の紹介はこれからも続けますので、よろしくお願いします。

http://homepage3.nifty.com/Takashima-Tetsuo/special_ny.html


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友人の汐見薫さんの新刊

サントリーミステリー大賞以来の友人、汐見薫さんが新刊を出しました。女性が主人公の経済小説。

ガイシの女
講談社 2007年11月28日発売

以下は、ご本人の推薦文です。

「女を侮るなかれ。勝ち犬も負け犬も中味はパワー100%。兄を企業犯罪の犠牲で失ったガイシ(=外資)の女・岩本杏子がリベンジを果たします。元カレや女友達との接し方も参考になると思います」

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