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ありがとうございました

1月17日付朝日新聞に載った『いつかくるその時』に対するメールがまだ、たくさん来ています。
震災に関する意識の強さを感じます。
まだたまだ風化はしない、させないという力強さも感じることが出来ました。

特に、実際に震災にあわれた方、親戚、友人が会われた方のメールは身につまされました。

これからも、メッセージ性のある小説を書き続けて行きたいと強く思いました。
全員の人に、お礼を書くことが出来ませんので、ここでお礼を言わせていただきます。
本当に有り難うございました。
 

現在岡山の「吉備路文学館」で行われている、僕の個人展が明日で終わりになります。
少々恥ずかしいのですが、ぜひご覧になってください。

何だか、急に寒くなりましたが、どうか風邪を引かないように。
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朝日新聞、特別版『いつかくるその時』

◎多くの方から、メールをいただきました。有り難うございました。

◎「風化しつつある阪神・淡路大震災を人々の心に呼び覚ますには、どうしたらいいでしょう」
去年の秋、いくつかのマスコミから同様の相談を受けました。
「すでに、13年。多くの人にとって、過去のものになり、忘れられようとしています」
これが関西のマスコミの人たちの危惧です。
あの震災は、大規模災害に対する日本人の意識を大きく変え、ボランティア、義援金、災害援助といった言葉を身近なものにしました。でもやはり、多くの人にとって、一地方の過去の出来事になりつつあります。

◎大阪バージョンと東京バージョンの2種類があります。
東京は1ページ全面ですが、大阪は4ページの特別版です。
小説の内容も、多少ですが違っています。この辺りにも、地域による温度差が感じられます。

◎「私たちにとって、1年も13年も同じですから」
息子さんを亡くしたお母さんの言葉です。

13回目の「あの日」がやってきて、またすぎていきました。

寒中、お見舞い申し上げます

あっという間に、1月も半ばをすぎてしまいました。

この半月あまりで、僕は『ファイアーフライ』の原稿を仕上げて送り、『虚構金融』のゲラを直して、昨日届けてきました。
そして新聞のエッセー1つ。東京にも2度行きました。しんどかったなあ。

でも『ファイアーフライ』は来週あたり、校正のたっぷり入ったゲラが戻ってくるでしょう。
それに今週中にもう1つエッセー。来週はまた、東京に行かなければなりません。
 
ある月刊誌で連載を始めるかも知れません。
月刊誌で枚数は20枚程度。
長編として書くのはなかなか難しそうなので、短編で行くのがいいかなと。
でも情報系、オピニオン系の雑誌なので、「男と女が……」というわけにはいかない。

1話ごとに時代の先端的な情報を盛り込んで、となると、なかなかしんどい。
でも、じつは書きたいテーマはあるし。ただ、それが20枚で書けるか……。
はっきり決まったら、お知らせします。
 
◎人は「忘れる」という精神のスイッチを押すことで何とか生きていけていると思います。僕なんか、つまらないことでもくよくよ考え悩むほうなので。でも、「忘れてはならないこと」もあります。

◎明日、1月17日(木)の「朝日新聞」を1枚ずつ、めくっていってください。

2008年がスタート

いよいよ2008年がスタートしました。

と言っても去年の暮れから、4月に文春から出る『ファイアーフライ』の最後の追い込みで必死でした。
いつもお正月は実家の岡山ですごすのですが、持って帰って1人パソコンの前に座っていました。そして4日にめでたく脱稿。送りました。中年のおじさんの「目覚め」の物語です。僕もあやかりたい。

でも、続けて、『虚構金融』のゲラの直しをやっています。
これは実業之日本社で単行本、ノベルスとなったものです。
3月に文春文庫で、3度目の復活です。過去に2回直しているのでもうこのままでいいかとも思うのですが、つい見直し始めると色々出てくるものです。

金融ものというか、政治ものというか。僕にもよく分かりません。
「ポリティカル・エコノミック・ミステリー」というのはどうでしょう。
バブルはなぜ起こったか、責任は誰にあるのか、日本の官僚は、政治家は……アメリカが震撼する日本の切り札。なかなか面白いと思うのですが。

これを15日までに戻さなければなりません。
その間に東京に2回行って、エッセイを2つ書かなければなりません。しんどいなー、という感じです。

今年最大の期待は、『FALLOUT』です。
5月の出版までに、何とかハリウッドにたどり着きたいものです。

では、本当に今年が飛躍の年でありますように。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年が、皆様にとって大いなる飛躍の年となりますように。
 
2007年は、僕にとって記憶に残る年となりました。
念願の「映画化」が行われました。

◎『命の遺伝子』(徳間文庫)
◎『M8』(集英社文庫)
◎『ペトロバグ』(文春文庫)
◎『アニマート④』(集英社)
◎『ミッドナイトイーグル』(文春文庫)が映画化されました。

現在、全国の映画館で上映中です。ぜひ、ご覧下さい。
1月から『アニマート』の携帯電話配信が行われるそうです。
 
しかし、残念なことに新しい本は出せませんでした。2008年は頑張ります。
 
◎3月『虚構金融』(文春文庫)
◎4月『ファイアーフライ』(仮)(文藝春秋)
◎5月『FALLOUT』(Vertical Inc.)
◎6月『決壊』(仮)(集英社)
◎12月『TSUNAMI』(集英社文庫)

は、すでに決まっています。
『ファイアーフライ』は書き下ろし。『決壊』は、新聞小説の出版です。
『FALLOUT』はアメリカ出版です。
アマゾンでは既に販売が始まっています。どうぞ注文してください。
これは、舞台がアメリカです。「ポリティカルノベル」とか。ハリウッドでの映画化を目ざして、頑張っています。なんとかしたいなあ、本当に。
 
現在、過去の2作品に対して、映画化の話が出ています。
しかし映画化というのは非常に息の長い話なので、のんびり構えることにしています。
というのは表面上で、ぜひ積極的に進めたいと思っています。
 
今年は、前にあげたものの他に、新しく2冊は書きたいと思っています。
プログの更新も頑張りますので、よろしくお願いします。

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