CalendArchive

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

全記事(数)表示

全タイトルを表示

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月刊宝島の連載小説『2050』第八回

「月刊宝島」誌上にて連載している小説『2050 -The New World-』。
第8回、「DNA配列が一致する瞬間」

081127_2050_8.jpg

武力闘争の構成人員、約7300名。
一号発生者は二十歳の看護師。
ウイルスの脅威に、弱き人間の性がさらされる。


「宝島」は毎月25日発売。
よろしくお願いいたします。

http://tkj.jp/takarajima/
スポンサーサイト

文藝春秋にエッセイ

現在発売中の文藝春秋十二月号に、エッセイを掲載しています。

081125_bunshun.jpg

よろしければ、ご覧ください。

紀伊国屋書店・新宿本店にて

現在、『TSUNAMI 津波』をこのようにずらっと並べてもらっています。
いつもお世話になっています。

081120_kinokuniya.jpg


ありがとうございます。

集英社より『TSUNAMI 津波』文庫版発売

2008年11月20日、集英社文庫より『TSUNAMI 津波』が発売されます。

『M8 エムエイト』、『TSUNAMI 津波』、『ジェミニの方舟 -東京大洪水-』と続いた災害三部作。その二番目にあたるのが本作です。

tsunami_bunko.jpg

<紹介文より>
太平洋沿岸を巨大地震と大津波が襲う!
海溝型地震である東海地震、東南海地震、南海地震が同時発生。
東海地震で名古屋は壊滅に陥るが、それは悲劇の序章に過ぎなかった…。
『M8』続編、迫真の震災パニック小説。

解説:手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家)

『青春と読書』12月号に書評掲載

『青春と読書』の2008年12月号に、『TSUNAMI 津波』の書評が掲載されていました。
評者は、文芸評論家の西上心太さんです。

青春と読書

「読み始めたら止まらない。有史以来といっていいような大災害が、ページをめくるたびにくり広げられていく」
「作者は極限の災厄を描くと同時に、防災と減災を小説の中で啓蒙していく」
「日本人にさらなる意識の変革を促す、必読のエンターテイメントである」
(文中より抜粋)

近況(11月18日)

ここ2ヶ月あまり、ずーっと文庫のゲラのチェックと講演でバタバタしていました。

11月 『TSUNAMI』(集英社文庫)

12月 『メルトダウン』(講談社文庫)

の文庫が出ます。どちらも、僕の大好きなものです。
自分の書いたものは、全部大好きなのですが。

10月の終わりから、札幌、山形に講演で行ってきました。
札幌では、「風車」を見てきました。

これは来年3月に出る、『風をつかまえて』(NHK出版)の取材をかねて。
風車というのは、その巨大さとスマートさで、単なる「風力発電」以上のロマンがありますね。
その辺りのことが書ければと思っています。

山形では、「紅葉」も見ることが出来ました。果物も美味しかったし。

でも、これから年末にかけて、2冊の書下ろしを計画しています。
周りからは無謀だと言われていますが、必死に頑張ります。
1冊は、初の時代物です。

これ、すごく面白いと思います。ご期待ください。

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。