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2月もあとちょうど一週間となりました。
寒い日が続いたり、暖かくなったり。これも、温暖化のせいでしょうか。
神戸、垂水ではこの時期になると、「イカナゴ」という小魚の話題でいっぱいになるのですが、去年から状況が変わってきています。
まったく、取れなくなったのです。値段は数年前の5~6倍に跳ね上がってしまいました。
僕の友人の実家の魚屋さんは、本気で廃業を考えているそうです。

で、今年もすでに新聞に載っていました。
「イカナゴ」今春も不漁予測。
産卵する親魚の量が少ないそうです。こっちは、温暖化より乱獲のほうに理由があるんじゃないかとも思っています。
思い切って1~2年、漁を中止という手もあると思うのですが。
その代わり、関係者の保証はしっかり考えなければならないでしょう。長い目で見れば、絶対にいいような気もします。
今年は「イカナゴ」漁は全面禁止。僕もゆっくり仕事が出来ます。

3月には『原発クライシス』(集英社文庫)が出ます。
これは『スピカ』(宝島文庫)の二次文庫です。
書いたのは20年近く前のものですが、編集者にうっかり「現代に書き直します」と言ってしまって死ぬ思いをしました。

慶應義塾大学理工学部に、「同窓会研究教育奨励基金」というのがあります。
「同窓生の中で社会的貢献が顕著な方、今後の活躍が期待される方に対する表彰事業」を行なっているそうです。
先日、その運営委員会から封筒が届きました。
中にあったのは「表彰のお知らせ」。目が点になりました。

(この文章は抜粋です。全文は研究室からの定期メールマガジンで)
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テレビ出演

今年は「国民読書年」だそうだそうです。ご存知でしたか。
実は、僕も知りませんでした。

先日、東京で「新ニッポン探検隊」という番組の収録をしてきました。
早見優さんと藤井アナウンサーが色んなところを尋ねる番組です。

東京の飛鳥山公園にある旧渋沢邸「渋沢資料館・青淵文庫」で、「国民読書年」にちなんでお二人と読書について話しました。
渋沢栄一は幕末・明治の大蔵官僚、大実業家で、多くの企業を設立し、日本資本主義の父と呼ばれている人です。
渋沢さんは七、八歳のころから『論語』を読んでいたそうです。僕のそのころは……。

番組の中で、「心に残る一冊」というのがあり、僕は『キュリー夫人伝』を上げました。
大学時代に呼んで、よし僕もやってやろうと思った本です。
もちろん『乱神』(幻冬舎)の話もしています。
タイトルともなった「怪力乱神」は『論語』の中の言葉です。

お二人も、ちゃんと読んでいてくれましたよ。感想は、番組を見てのお楽しみ。
ちなみに早見さんの「心に残る一冊」は、『坊ちゃん』。まず英語、そして日本語で読んだそうです。
藤井さんは、『伊豆の踊り子』。僕も幸いにして二冊とも読んでいました。

早見さんと『乱神』の映画化の話で盛り上がりました。
エドワードはトムクルーズで、春野はもちろん早見優。いかがでしょうか。英語も出来るし。
早見優さん、素敵な人でしたよ。



「新ニッポン探検隊!」毎週日曜6:30~6:45
2010年2月7日放送「国民読書年 心に残るこの一冊」
最近、読書離れが進んできていると言われています。そこで今回は、新刊本「乱神」の著者、高嶋哲夫さんをゲストにお招きし、読書の楽しさをお伺いします。

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