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近況報告(3/19)

『原発クライシス』(集英社文庫)

好評のメールをいただいてホッとしています。
10年以上前に書いたものですが、全然古くはないそうです。むしろ、非常に現代的だとか。
有り難うございます。

でも、出たのは今日。本当に読んだのかなという疑問が大。
買ってくださるだけでありがたいです。
僕の科学や原子力に対する想いがナマで出ているので、少々恥ずかしい思いもします。

今年中には、原発の「新書」を出したいと思っています。
これは、原子力に関わっている現役の方との共著になると思います。
きっと、今までにない新しい「原子力本」となると思います。

先日話しました「誇らしくて、楽しい話」は、問い合わせが殺到しました。
メディアの方が多かった。勘違いさせて、ゴメンナサイ。
でも今年は頑張ります。

担当の編集者の方から電話があり、解禁です。ゴメンナサイ。じらしてしまって。
『風をつかまえて』を覚えていらっしゃいますか。
去年、NHK出版から出したものです。
これが毎日新聞社の全国読書感想文コンクール高校生の部、課題図書に決まりました。

「北海道の破綻寸前の小さな町の町おこし」と、これまた「倒産寸前の町工場の再生」と「離散家族の再生」のお話です。
今までの僕の作風からは、がらりと変わったものですが、なかなかいいお話ですよ。

やはり、NHK出版から出した『ダーティーユー』(今は光文社文庫)に通じるものかな。
どちらも小、中、高校生に是非、読んでもらいたいものです。
そして、どちらも映画化が進んでいます。うまくいけばいいんですが。

確かに出版後、友人の先生や、中小企業に働いていた方から、勇気づけられたとお手紙をいただきました。
高校生が読んでくれて、感想文を書いてくれると思うと、少々恥ずかしくて楽しみでもあります。
これって、十分「誇らしい」ですよね。

大人の方が読んでも、十分楽しめますので、是非読んでください。
さあ、『パンデミック』を頑張って、週末から連休は、私用で実家の岡山です。
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近況報告(3月17日)

東京から帰ってきました。
行った日はすごく暖かだったのですが、帰った日は寒かった。

19日に『原発クライシス』(集英社文庫)が出ます。
『スピカ』の二次文庫ですが、かなり書き直しました。
といっても、読者の方にとっては、どこをどう直したんだと言われる方が多いと思います。
そういうものだと思います。
大きなストーリーは同じですが、色々と手を入れてるのです。

設定も変えたし、かなり苦労しました。
違いを探してくだされば幸いです。

『パンデミック』は相変わらず、泥沼です。
でも、最後のあがきをしています。なんとか浮上できればいいんですが。いや、浮上しなければ。

すごく名誉で、楽しいお話があります。
でも、どの段階で公表していいのか不明なのでまだ内緒です。
楽しみにしておいてください。喉まで出かかっているんだけど。あー、苦しい。

集英社「原発クライシス」
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-746549-5&mode=1

近況報告(3/9)

先週は私用で岡山。
今週は月曜日から岐阜、そして今は東京です。
来週も、また東京です。

よく、いつ書いているのですかと聞かれますが、けっこう頑張ってはいるのです。
今月の半ばすぎには『原発クライシス』(集英社)が出ます。
これは『スピカ』の二次文庫です。
テロリストが原発を占拠する、こわーい話です。

それでというわけでもないのですが、岐阜では地下300メートルにもぐってきました。
直径6・5メートルの巨大な立坑です。
2本の立坑があって、100メートルおきに横坑でつながっています。
日本原子力研究開発機構の「東濃地科学センター」というところです。
なかなか壮観でした。また写真をお見せします。

ここでは、高レベル放射性廃棄物の貯蔵のための研究を行っています。
最終的には1000メートル以上の深さを掘る予定だとか。

3月12日(金)朝のラジオ番組、「ありがとう浜村淳です」(毎日放送)に出ます。
朝9時35分~50分ごろのフリートーク(生放送)のコーナーです。
『乱神』(幻冬舎)をプレゼントしてくれるそうです。

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