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文庫版『ファイアフライ』まもなく発売

東京は、非常に寒かった。身も心もというところでしょうか。
26日、「原子力の日」記念シンポジウムに出演してきました。パネルディスカッション、かなり勉強して結構張り切っていったんですけどね。

僕の勉強していったこと、他の人がみんな言ってしまいました。しかも、僕よりずっと深く。
まあ、皆さんその道でトップ、一流の人たちです。仕方がないか。僕のはいわゆる一夜漬け。
でも、話にはついていけたし、皆さんの言ってたことはほぼ知っていることでした。

田原総一郎さん、すごくいい人でした。テレビの怖いイメージなんてなかった。握手もしたし。
僕に気を使ってか、わりと一般的な質問しかしてくれなかった。だから余計に戸惑って……。アタフタ、アタフタ。
答えているのを途中で切られて次の人に行くのも困った。半分しか言ってなくて、バカ丸出しのようで。
講演とパネルディスカッションの違いを痛感しました。すごーく、いい勉強になりました。講演は順序立てて言いたいことが言える。

昔、「たけしのTVタックル」に出たとき、必死でしゃべったんだけどほとんどカットされた。
「太田光の私が総理大臣になったら…」のときは居直って最後に少ししゃべっただけ。二度とお声はかからない。
黙って書いてりゃいいってことかな。
でも、こういう会に出るのはけっこう好きです。色んな素晴らしい、その道で一流の人に接することができる。

僕は、「原子力は本来、危険なものである。今後、途上国でも何十基という原発が造られるようになるが、技術的に世界トップクラスで、安全思想が世界でも最も厳しい日本の原発を責任を持って売り出すことが、世界の安全のためにも大切だ。日本のブランド商品になればいい。するべきだ」と言うようなことが言いたかったんだけど。
中国製の原発がボコボコできると怖いじゃありませんか。春先の黄砂どころじゃないでしょう。

僕にとっては、波乱万丈な一日でした。
でも、原子力本は書くぞ。素人にもわかる易しい「原子力」なら、僕にも書ける。これはけっこう意味あることだ。
タイトルは、『原発・ネクスト』。頑張ります。でも、かなり厚かましいですね。

『ファイアーフライ』(文春文庫)の見本が出来たとメールが入りました。
今日から、『日本崩壊』『冒険の翼』『原発ネクスト』『稼げる子供を育てよう』(すべて仮題)を同時執筆。最後の二冊は新書です。懲りないなあ。
無茶ってことは分かってます。でも、やらなければ。やってやる。

これでしばらくは東京はお休み。神戸で書きます。時々、岡山。
ほんと、寒いです。風邪など引かないように。
風邪程度と侮らないように。『首都感染』コワイですよ。
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シンポジウム出演

暑い暑いと叫んでいたら、もう寒いくらい。
10月も終わり、本当に時間がすぎるのは早い。
『首都感染』(講談社)の最終ゲラを戻しました。たぶん、これが最終。と思う。信じます。
今まで書いた中で、最高に人が亡くなる。億単位だものな。あーあ。

我ながら、もっと楽しい話を書きたいよ。でも、現実になるかも。皆さんも要注意。
午前中にちょっと手直ししたものをメールで送って終わり。そのはず。
ただし、水曜日にもう一度、東京で打ち合わせがあります。

出来あがった本が届いたときは嬉しいけれど、最終ゲラを送った帰りがいちばんの解放感を感じる。
さあ、自由だ。これから何をしようって感じです。刑務所から出所ってこんな気分なのかな。
ただし、今回はそうはいかない。火曜日のために「原子力」のお勉強。

「日本の原子力、その針路を考える プラント輸出戦略と稼働率向上をどう図るか」

◎平成22年10月26日(火) 14時~17時
◎東京・有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
◎特別講演     山折哲雄
 パネル座談会   高嶋哲夫、式黒一郎、十市勉、森本敏
 コーディネーター 田原総一郎

http://www.jaero.or.jp/data/01jigyou/sympo_1.htm

去年から『原発ネクスト』という新書を書く準備をしていたところです。
今までにない原発本になるはずでした。でも、色々難しくて。
原子力については山ほど言いたいことはあるんだけど。とにかく、早く新書を出したい。
今年中に小説一つ、新書二つ書きたかったんだけど、絶対に不可能。でもやらなければ。

先週、東京に行ったとき、「ハーグ条約」の「子供……」の件で集会に参加しました。
議員会館で議員さんに会いましたが、なかなか難しそう。こっちも、そろそろ動かなくては。
これについては、また詳しく書きます。

さあ、まずは「原子力」の勉強。あと、一日しかない。
風邪など引きませんように。今年の風邪はこわいですよーー。

新作『首都感染』ゲラ校正

連休明けの火曜日、『首都感染』(講談社)のゲラの校正を戻しました。

これ、結構しんどかった。
本当は「サッカー・ワールドカップ」前に出したかったんだけどズルズルと。そのたびに読み直して。
僕はきっと、一気に書き上げるタイプ。
とにかく日本を含め、世界中の人たちを何億人も……。

やっぱり人の死なない、優しい小説を書くべきだ。
『風をつかまえて』のような。これは足一本で……。でも、現実の世界は……困ったね。
いずれにしてもホッとして、昨日は久々の三宮。

『告白』の湊かなえさんと会ってきました。素朴ですごく素敵な人でした。
淡路島に住んでいて、「玉ねぎスープ」のお土産をもらいました。
僕も「イカナゴの釘煮」を持っていくべきだったか。でも、淡路島も本場だし……。
とにかく楽しい2時間余りでした。

これは山陽新聞と中国新聞の「国民読書年」に対する合同の企画。
新聞の全面を使って載せてくれるそうです。もちろん、半分以上は色んな本の宣伝。
兵庫の作家さんと言うと、高田郁さんにも東京で紹介されましたが、やはりすごく謙虚で素敵な人でした。

国民読書年については、今年の春(?)に早見優さんの番組出ました。
皆さん、本を買いましょう。いや、読みましょう。

とにかく9月から今まで、かなりハードな日々でした。最高に暑い中、東京と岡山の往復ばかり。
地球温暖化を実感させる夏でした。
そして、ふと気がつくと朝夕は寒いくらい。当たり前ですね。もう、10月半ばだ。でも昼間はしっかり夏。

さあ、いよいよネクスト。
世界を「ウイルス」で震撼させた後は、日本を「経済」でビビらせる。僕ごときの経済知識ではビビりもしないか。
でも日本の現実はかなりヤバいはず。国民がそれに気付いてないのがいちばんヤバいんだけど。
要するに「過去の遺産」で食っている。
ITでは韓国に抜かれたし、車はEV車が本格化されるとどうなるか分からない。
極めつけは「教育」。つまり子供たちだと思う。日本の強みは、「人」しかなかったのに。これはかなりヤバい。

同時に東南アジアの空に旧日本軍の戦闘機を飛ばす小説。これも結構、しんどそう。
久し振りの報告で長くなりました。ゴメンナサイ。
今日は午後から教育の話をして、夕方から岡山です。

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