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近況報告

4月26日。
今月もあと1週間ない。本当に時間のたつのは早い。特に最近は。
仕事はやってたようで、大してやってはいないか。なんだか、ずっと椅子に座ってたような気がするんだけどね。

でも3月に地震が起こってから、『命の遺伝子』(講談社文庫)『風をつかまえて』(文春文庫)のゲラをチェックして戻した。刊行を待つばかり。たぶん。
『サザンクロスの翼』(文春文庫)の最終原稿を送った。これはいつ刊行されるのか知らない。ちょっと困った。楽しみなオマケが付いてるはずなんだけど。
あとは、色んなエッセイを書いて、テレビやラジオに出た。新聞にもたくさん書いた。
『命の遺伝子』のカバー、ホームページに出ています。なかなか素敵です。「あとがき」もすごい。ダレナンダ、このヒト。って感じ。

http://homepage3.nifty.com/Takashima-Tetsuo/

今週中に、書き下ろし長編の粗筋を2つ送らなければならない。早めに仕上げたいなあ。
あと、『原発』と『新エネルギー』と『津波』と『3・11』関係のノンフィクションを出したいんだけど……。
ちょっとムリと言うよりムチャ。でも、やりたいなあ。言いたいことが山ほどある。こうやればイイですよ――。ああやればイイですよ――。

『M8』、『TSUNAMI』、『原発クライシス』が東京の書店に並んでる写真を何人かの人が送って来てくれました。
有り難うございました。多くの人に読んでもらいたい本です。
『東京大洪水』と『巨大地震の日』も。もちろん、当然、望むべくは災害以外のものも。

最近の政府の震災対応を見てると、行き当たりばったりで、まったく過去から学んでいない。
本当に、与党も野党の議員さんも、のんびりしてる。足の引っ張り合いしてるときじゃないのに。しょせん他人事と思ってるんでしょう。

テレビも新聞も、震災関係のものはぐっと少なくなった。
やっと世の中、動いてるって気がしてきた。これはこれで正解だと思う。
これから頑張って日本中で東北を支えていかなきゃならないんだから。これは、『首都感染』です。読めば分かります。

JR福知山線事故の報告書が公表された。あれは本当にひどい事故だった。
事故後、あまり日をおかないで近くを通ったはずだ。

「企業体質に問題あり」なのは分かるけど、どうしてもっと本質に踏み込まないんだろ。
日本的な発想なのか、単に気づいていないのか。柳田さんが加わってるはずなのに。
大昔に、あの人の本、何冊か読んだことがある。その中の一冊は、スリーマイル島の原発事故を書いたもの。
たしかに、起こったことを時系列に並べてるだけで、よく分からなかった。

堀江さんの実刑が決まった。なんだか、もったいないね。
すでにずいぶん長いことはいってたから、あと半分くらいなのかな。中でしっかり勉強して出てきて、また頑張ればいい。
でも、勉強できるのかな。働かされるのかね。パソコン借りて、自分の食いぶちと宿代は自分で稼ぐってわけにいかないんだろな。こういった事件、『続・虚構金融』で書きたかったんだけど。

とにかく、世界は、日本は動いてる。僕も動こう。
世の中、正常に動き始めて、東北がうすれていかないことを望みます。
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近況報告

4月17日
今日、日曜日はメチャクチャいい天気だったけど、お風呂以外は家。あーあ。こう
いうシチュエイションのとき、雨が降ればいいと思うのは、僕だけなのか。

今週は、ほとんど出かけることになるので、1週間分の仕事を片付けた。
んじゃなくて、そのつもりだった。と言うことは出来てない。アタリ。
はかどらない時は、何時間机に向かっててもダメ。それに気づくのは寝る前。

でも、『風をつかまえて』(文春文庫)のゲラは戻した。少しだけホッ。これは風力発電の話。あと、文庫は一つだけ。ゲラが来るのは来月あたりかな。
今年の新作、あと3つの予定なんだけど、2つは大幅に計画変更が必要。と、思う。絶対に必要。
で、1つはソーラー発電の話を書くつもり。そして、もう1つはやはり原子力になるのかね。困った。
なんか、読むと元気の出る話を書きたい。多くの人が本読む暇はないだろうけど。
僕がないんだから。

ずっと思ってるんだけど、原発の低レベル汚染水の廃棄。水輸送用の「巨大な水袋」が使えないのかなあ。
単なるでかい袋。タグボートが引っ張る「袋」で1000トンくらいの水を入れて運ぶことが出来る。
一時的に海水と混ざらないようにはすることが出来るのに。小さいのなら数でカバーすればいい。後の処理が面倒なのか。まさかね。垂れ流しよりはいいでしょ。
いま政府は会議だらけで大忙しらしいけど、防災担当大臣がいるんじゃないの。
荷が重すぎるんだろうな。じゃ、何のための大臣なんだろ。単なる数合わせ?

『巨大地震の日』(集英社新書)にアメリカの連邦緊急事態管理庁(FEMA)のような組織を作れという項目がある。
①危機縮減 ②防災 ③準備 ④災害対応 ⑤復旧 ⑥緩和。
と災害対応をサイクルでとらえている。もう、遅いけど。いや、遅くはないか。この本に英訳の話がある。うまくいけばいいんだけど。

今回の復旧、復興は長引きそう。やはり仮設にこだわらず、出来る限り近隣のマンション、ホテル、公営住宅、民家を借り上げるべき。
特に原発関係で避難してる人は、比較的早く帰ることのできる可能性が高いんだから。やはり避難所はつらい。
仮設は数年で空きも出るし、いずれ扱いに困る。廃棄するんですよ。それに、そっちに資材が行きすぎると他の地方が足らなくなっている。

「北日本新聞」に震災関係のエッセイを書いてます。毎週金曜日。

近況報告

地震からひと月が立ちました。寒さが去り、春が訪れています。風呂に行く途中の桜が綺麗です。

現在、たまった仕事を片付けています。やっと、『命の遺伝子』(講談社)のゲラを戻しました。
これは、ドイツ、アマゾン、アメリカ、バチカンと世界を舞台にした物語です。ナチスの暗い影、ナチハンター、遺伝子科学、そして……。
ハリウッド映画の原作として書いたのですが。5月刊です。

そして、『風をつかまえて』(文春文庫)のゲラを来週戻さなければなりません。風車の話。自然エネルギーです。
8月刊の文庫のゲラも来月には届くはずだし。それにエッセイもあるし。と、言うわけで、けっこうバタバタした毎日です。
新作も書かなきゃならないんだけど、この地震と津波と原発で大幅に変更の必要あり。どうなることか。
それに、ぜひ書いておかなきゃならないことがずいぶん出てきた。小説以外で。大いに悩んでます。

さて、2005年に『巨大地震の後に襲ってきたこと』というムックを宝島社から出しています。
震災後の住宅再建や仕事について書いています。色んな法律や特例についても。国の法律は変わってないと思います。特例措置などは期限が切れてるかも。
そのとき、少しですが色んなことを勉強しました。たぶん、現在の議員さんよりも実情をほんの少しだけ多く知っているかもしれません。

中に「仮設住宅」についても書いています。
現在、被災地では仮設住宅を待ちわびています。しかし、仮設住宅にも多くの問題がありました。元の居住地から遠いこと、コミュニティーがバラバラになること、その他、もろもろです。

まずは、できるだけ近隣の公営住宅、民間住宅、ホテルなどを借り上げて移転費を支給する。民家の間借り、というのも一つの方法です。
そのほうが仮設住宅の建設、維持管理より割安であり、迅速に安く住居を提供できます。仮設住宅の建設、解体には、一軒400万くらいかかると記憶しています。
もうやってるというのであれば、やり方がまずいだけ。

現在、被災地の自治体は多くの人的被害を出して完全に人手不足です。
全国の役所が人を送るとともに、OBがボランティアで助けるということも重要。役所の機能を取り戻すことが第一です。
避難所の運営は出来る限り避難している人たちが自主的にやったほうがいい。自立のためと、前向きな意識を持つためにぜひ必要です。
こう言うことを書きだすときりがありません。
 
言葉足らずで誤解をうむかを知れませんがゴメンナサイ。でも、偉い人たちの学習能力の無さを見ているとイライラしてくるので。
日本全土に早く春がきて、楽しくお花見が出来ますように。

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