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2012年の終わりに

今日は大晦日。

相変わらずの岡山、玉野です。こういう大晦日をもう何十年続けたか。
どこか、外国か温泉でと思っても、もう声もかからない。
でも、こういうのもあと何年続けられるか。そう思うことにする。

今年は、ミサイルのような1年でした。
ドン、ピューっ。
まあ、ドスンといかなかっだけラッキーだったのか。
しかし、本当に早かった。
目先のことをこなすのに精いっぱい。

それにしても、振り返ると大したことをやってない。
過去の単行本の文庫化が2冊と二次文庫が1冊。
「政治と選挙」「いじめ」の話なんだけど……。
世の中変えようなんてのは、しょせん思い上がりでした。あーあ。

でも、連載2つを終わったってことは、満足しなきゃ。
来年には本になります。よろしく、お願いします。
『メルトダウン』がアメリカで出版されるのは、最高に嬉しい。
これは、今後の成り行きが楽しみ。

いずれにしても、慌ただしい一年でした。そして、多くの人にお世話になりました。
本当に、本当に、本当に、有り難うございました。

バタバタにかまけて、僕の乏しくガタのきた脳ミソでは十分に対応できていないことが多々あります。
色んな事のお礼や、手紙、メールの返事さえ十分にできていません。
本当に、本当に、本当に、ゴメンナサイ。
ゴメンナサイと有り難うございましたの一京倍、じゃなくて乗です。

引き続きお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
来年、明日からの年が、皆様にとって、いい年でありますように。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『Fallout』(『メルトダウン』翻訳、Vertical)
2013年1月29日発売

『いじめへの反旗』(集英社文庫 旧題「ダーティー・ユー」)
2012年11月20日発売

『衆愚の果て』(幻冬舎文庫 旧題「タナボタ!」)
2012年10月10日発売

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『ライジング・ロード』
【ソーラーカーレースに懸けた若者たちの物語】
大手電機メーカーを退職した野口陽子は、故郷・宮城県の大学に非常勤講師として招かれる。
彼女に与えられた使命は、学生たちを指導して「ソーラーカーレース」で優勝することだった。
PHP研究所「WEB文蔵」にて連載完結

『東京崩壊 未来への脱出』
この国に住み続ける限り、巨大地震は必ずくる。
もし巨大地震が東京を襲ったら、首都機能は完全に麻痺し、政治と経済がストップ。
その損失額は110兆円にもおよび、日本発の世界恐慌にまで至るかもしれない――。
今後、日本が取るべき道は何か。その答えを探る連載経済小説。
ダイヤモンド社「書籍オンライン」にて連載完結


『サザンクロスの翼』(文藝春秋・文春文庫)発売中

『震災キャラバン』(集英社・集英社文庫)発売中

『追跡 警視庁鉄道警察隊』(ハルキ文庫)発売中
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ついに英語出版

寒いですね。現在、岡山、玉野。
田舎に帰ると寒く感じるのは何でだろ。でかい建物がないからなのか。風がピュー。
両親が寒く感じたのは、エアコンの設定がメチャメチャだったから。壊れてるんじゃなくて。

お久し振りでもないんですが、コンニチハ。
さて、長年のというか、この世界に入ってからの夢が叶いそうです。

http://www.amazon.co.jp/dp/1934287156/

これって、もう何年も前からの話だし、アマゾンにも出てるんだけど、今度は本当です。タブン。
オオカミ少年になりそうだったので、ダンマリだったけど……。ホント。
絶対。だと、思う。ダメだったら、お腹を切ります。ちょっとだけど。

すでに、注文の受け付けは始まっているそうです。でも、前もそうだったなあ。
お店に買いに行く方は、飛行機でピューっと。せっかくだから、大人買い。100冊、200冊。
学校で英語のサブテキストにどうぞ。出版社と値段交渉します。

いずれにしても、カッコいいですよ、持ってるだけで。賢く見えること請け合い。
電車で英語の本、広げてるの見ると、この野郎って思いません。ペーパーバックだけど。
ハードカバーがほしいなあ。

さあ、次はハリウッド。誰か有力なプロデューサーを知りませんか。
舞台はすべてアメリカ。東と西だし。大陸をまたにかけたミステリー。登場人物はすべてアメリカ人。主人公の一人は日系人だけど。
次に英語圏で出したいのは、『命の遺伝子』と『乱神』です。前者も舞台はドイツ、ブラジル、アメリカ、バチカン。iPS細胞とES細胞。親戚みたいなもんです。
『乱神』は、イングランドの騎士の物語。舞台は九州だけど。絶対にハリウッド向き。
『ミッドナイトイーグル』のアメリカバージョンもあるよ。これって、英語の字幕付きのがあります。

風邪など引きませんように。

12月は先生より忙しい。

お久し振りです。静かだったでしょ。
寝てました。じゃなくて、けっこう頑張って走り回ってました。
東京行ったり、岡山行ったり、富士山に行ったり。

時は人の意識、事情に関わらずすぎていく。
あっという間に12月も3分の1がすぎてしまった。あーあ。
来週は選挙だ。みんなどうすればいいか困ってるみたい。たしかに、難しい。
やっぱり、みなさん、先生になりたいんだ。師走だもの。先生、走る。
バカ言ってないで、『衆愚の果て』(幻冬舎文庫)を読んで選挙に行こう。
http://www.amazon.co.jp/dp/4344419308

数時間前、やっと、来年2月出版の新書のゲラの校正を送って来ました。
『東海・東南海・南海地震』の新書です。
タイトル、『南海トラフ巨大地震』とどっちがいいのかな。タイトルはまだ未定の状態です。
『巨大地震の日』(集英社新書)の姉妹本かな。けっこう、ためになる本なんですが。
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203352/

僕が書くから起こるんじゃなくて、起こるから書くんですよ。
これ、絶対に起こるので気をつけてください。
でも、お正月は婦警さんと一緒にソーラーカーに乗って、地震を語ることになりそう。なかなか、イキな話でしょ。
ついでに、富士山の噴火も眺めながら。

先週、編集者さんと富士山に行ってきました。
あの美しい山を崩壊させるのは心が痛みます。
3日いて、1日しかそのお姿は拝めませんでした。意外と恥ずかしがり屋。
怖いのは、山体崩壊というものらしい。ドッカ―ン、ザザーッ。ボワーッ。
御殿場を埋め尽くし、駿河湾に抜ける。さあ、どうなるか。
来年1月末からの新聞小説。

さて、11月、『いじめへの反旗』(集英社文庫)が出版されました。
書く立場から言うと、すべての本を多くの人に読んでもらいたいのは当然です。
でも、これはその中でも特別。
「いじめ」というのは、まわりでどうこうしても、本質的には余り効果はないような気もしてます。
もちろん、それも必要ですが。子供自身が、真剣に考えるのがいちばんのような……。
これ、実は『ダーティ・ユー』の二次文庫です。出版に当たり、解説が新しくなってます。

お母さんの立場からの解説です。
〈ただでさえ、思春期の男子は難しい(これは中三の息子を持つ母としての実感でもあります)のだが、そこにいじめという問題が絡んで来ると、さらにややこしいことになってしまう。というのは、いじめられている当事者がいちばん辛いのは、自分がいじめられていることを知られることだからだ。それ故に、伸一は敢えていじめっ子の新藤たちとつるむことで、自分はいじめられているのではない、ということにしたかったのだ。
 そのことは親にも同様で、中学生男子にとって、自分がいじめられていることを最も知られたくない相手は、親なのだ。それは、この時期の、とりわけ男子の自意識の問題が根底にある。親から見れば、まだまだ未熟な子どもなのだけど、当の本人はその未熟さに気付いておらず、逆に、自分はもう大人なのだ、といういっちょまえの気分でいる。昨今言われている「中二病」とは、自意識だけが肥大してる、このアンバランスな状態のことなのである。
 同時に、そんなアンバランスな状態にありながらも、やっぱり子どもは親が大好きなのだ。……〉『いじめへの反旗』(集英社文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087450112

あとは、買って読んでください。
書評家であり、中学生のお子さんを持つお母さん、吉田伸子さんが書いてくださいました。
今年中に、あと東京に2回、岡山に3回行かなきゃならない。
先生より忙しいぞ。

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