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新刊『首都崩壊』発売

近況報告(高嶋哲夫)

すでに2月も半ばをすぎました。今月は、お陽さまが昇るの少し少ない月だと言うのに。
地球温暖化か氷河期の到来か、訳の分からない毎日です。
でも、今年の夏はきっと、暑くて長い。エネルギー保存の法則。

世の中は都知事選も終わったし、小保方さんも落ち着いた。
大阪の選挙は形だけは無風だし。と、言ってもこれはかなり重大な結果をもたらすと思います。
で、今日は「宣伝タイム」。ゴメンナサイね。
今週、『首都感染』(講談社文庫)じゃなかった、『首都崩壊』(幻冬舎)が出ます。
ホント、ややこしい。こういうタイトル、好きだなあ。ボクじゃないです。間違わないでね。本当は、違うタイトルだったんだけど。まあ、いいか。

Amazon.co.jp:首都崩壊:高嶋哲夫

21世紀の『日本沈没』です。新しい日本の形を書きました。
「経済」「為替」「金融」「世界恐慌」「国家破綻」「ヘッジファンド」「道州制」「格付け会社」「首都直下型地震」「経済損失」そして……。
少ない脳ミソを総動員して書きました。理屈と屁理屈と無理、その他モロモロをこねくり回して固めたようなモノ。脳ミソがアップアッフ。
けっこう、しんどかった。でも、今はスッキリ。何も残ってません。

「世界が変わって行くように、日本も変わっていく。そしてそこに住む人もね。だから国の形も変えなければならない」
「東日本大震災で私たちは、街が建物が破壊され流されるのを見てきました。津波は一瞬のうちに街と人々の生活を流し去っていきました。シンプルなものほど、そこに様々な生を作り、精神を吹き込むことができます。多様な可能性を生み出します。私たちはこのシンプルな——」
「我々の使命は、合理性と機能性を追求した近未来型の歳を造ることだ。それは政治都市であると共に、国の内外に向けての情報発信歳となりうるものだ。後は国民に任せればいい。十年、二十年の年月と共に、その時代の国民、そしてその地域と……」
「世界は日本に大胆な改革を求めています。それは国民も同じです。現在の国民の閉塞感と言うか、沈滞ムードを打開する……」

国家論、金融論なのかな。やっぱ、「新しい都市論」かな。
かなり分厚くなると思ってましたが、なかなか、コンパクトにまとまってます。編集さんの努力だ。アリガトウございます。
僕の「都市論」。小説と思わずに、トンでも経済論、危機管理……。最後までがんばれば、忍耐力、精神力も身に着く。
書くのもしんどかったけど、きっと、読むのもしんどい。ウソ。ページをめくるのを止められ……。
政治家、経済学者、地震学者、総理大臣、都知事、なり損ねた人たち、そして一般の人も必読。寝る前に読むと、心地よい眠りが。スッ—。

やめよう、また編集さんに叱られる。
分厚い本を皆さん敬遠するけど、なかなかいいもんです。読んでると腕に力が付く。
数冊まとめれば、枕にもなる。持ってるだけで、賢く見える。タブン。
要するに、買って、ってことだけど、ボクは良心的だから読めとは強要しない。でも、買って。強力な睡眠薬代わりに。
最後まで読めば賢くなれる本。きっと、絶対。

さあ、今日は東京だ。東京はコワイ。
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近況報告

気が付くと、すでに2月。
あっ、と言う間のひと月でした。神戸、東京、岡山の日々でした。
ここ数年、色んな事で皆さんにご迷惑をおかけしています。
多くの人のご好意に感謝の日々です。

手紙やメールの返事の滞り、様々なお礼の失念。約束の忘却と遅延。その他、ボクが忘れているすべてのコトに。
本当に、本当にゴメンナサイ。この場をお借りして、ゴメンナサイ。
これで許されるとは、まったく思ってはいませんが。

ここ数日の話題はなんと言ってもSTAP細胞。まさに、衝撃的。
実家の岡山でテレビを付けると、どこもその話題なんだもの。中心にいるのは、可愛い女の子。驚いた。
彼女が新型万能細胞の発見者、理研研究ユニットリーダーなんだもの。ええっ、って感じ。
ES細胞、iPS細胞。いずれ、次が出るとは思ってたけど、こんなに早いとは。そして、オレンジジュースとはね。
でも、ストレス=癌化、と思ってたけど。生命は不思議だ。

今ごろ、世界じゃ人の細胞でのSTAP細胞作り競争がスタートしてる。小保方さんと、人のSTAP細胞作製に成功した研究者にノーベル賞だ。そしてそれは遠くない。
まさに、バトルだ。きっと、この後の研究スピードはすごいと思う。ボクにでも理解できるようなシンプルな製作方だもの。いいなあ。
こういうの聞くと、人生をやり直したくなる。ホント。
『命の遺伝子』(講談社文庫)を書いた時は、ES細胞だった。「ES細胞」→「iPS細胞」と書き直そうと思ったけど、やらなくて良かった。ほんと、科学の進歩はすごい。

「大阪都構想」が暗礁に乗り上げてる。
東の東京都、西の大阪都。実現すると最高に面白いなあと期待してた。
大阪都、ありきで考えると、実にシンプルで分かりやすい。二重行政の解消。
政治機構、運営、将来性。どれをとっても、数年で現状よりよくなる。歴史や文化もほとんど変わらない。区割りなんて、不都合が起こればその時、修正すればいい。それが、住民パワー、政治でしょ。取りあえず、チャンスをつかむ。
何の利害もなく、第三者として考えれば、賛成せざるを得ないのに。
たかだか、十年、二十年先を考えるだけでいいのに。やはり、利益誘導型の政治家が大部分なんだろうね。

慣習、ノスタルジー、目先の利益で反対してる住民を説得するのが政治家なのに、一緒になって重箱の隅を突くのに躍起になってる。
こんなチャンス、もう二度とないだろうね。
政治家としてもっとも重要なのは未来を見る目。その目がないのか、橋下憎しなのか。それとも、ジェラシーなのか。単なるアホか。全部なんだろうな。
やはり大阪の限界か。しがらみ政治家、既成政党の限界なのかね。

ところで、小保方さんと橋下さんの共通点は?
小保方さんは応用化学出身、橋下さんは弁護士。再生医学でも政治家でもない。
おそらく、既成の専門家と称する人たちの考え方とは違う発想が出来るんだ。
「細胞生物学の歴史を愚弄してる」とは、ネイチャーのジャッジの言葉だそうだ。

さて、現在、毎週、故郷の玉野に帰っています。
玉野は岡山県の南、瀬戸内海に面した町です。
先日見た動画。

http://8092-okayama.jp

岡山も、色々やってるんだ。ガンバレ、岡山。
でも、『首都崩壊』(幻冬舎)ほどのインパクトはないね。
都知事選の前に読んでほしかったなあ。

http://homepage3.nifty.com/Takashima-Tetsuo/

今月15日か17日に出ます。岡山県人、必読。

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