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近況報告

6月。今年前半、最後の月。あっという間の半年近く。
何やったと聞かれれば、うーんと考えざるを得ない。
なんだか、走り回っている間に時間だけがすぎて行く。色々、焦ってはいるんだけど。

ほぼひと月前に沖縄に行った。ちょっと珍しい体験をした。
そして、先週は香港・マカオ。
ボクはどっちも初めてだと信じていた。でも、数年前に行ったことあるんだって。上海と勘違いしてたらしい。
前に行ったのは上海で、香港は初めてだって。結局、どっちも行ってたんだ。まあ、似たようなものなんだけど。

ポールペン立てたようなマンション群、ゴチャゴチャの店、クルージング、占いのお寺。そして夜景。確かに……。思い出した。
でも、マカオは初めてだった。世界遺産巡り。いずれにせよ、楽しい旅でした。
後半風邪を引くまでは。
帰国後は、咳をしまくりながらシゴト。ゴボゴボ、ごぼごぼ。部屋中にウイルスをまき散らした。今ごろ、干からびてるとは思うけど。

さて、僕は「核兵器」を題材にした本も書いている。自然災害ばかりじゃないんです。
『トルーマン・レター』(集英社文庫)は、トルーマンの手紙の攻防。
広島、長崎になぜ原爆が落とされたかを追求したものだ。これって、ボクはけっこう好きだ。
『メルトダウン』(講談社文庫)は、核爆弾の設計図に関する小説だ。
30年以上前、僕がアメリカにいたころ、核爆弾の設計図を大学新聞が発表しようとしたとき、司法省が発行停止の命令を出した。
司法省が待ったをかけたということは、かなり正確なモノだったのだ。この事件がモチーフになっている。

東日本大震災後、何度か増刷がかかった。原発のメルトダウンと勘違いされたのだろう。
これは、『FALLOUT』というタイトルで英語版も出ている。これは舞台はアメリカ。西海岸と東海岸。ぜひ、ハリウッドでと思ってるんだけど。

さて、6月の最初の週、つまり2日から、ある新聞で『日本核武装』という連載を始める。
このタイトルはかなり衝撃的だ。そのものズバリ。眉をひそめる人も多いだろう。しかしあえて、このタイトルで通した。
「アメリカ留学から帰国したばかりの防衛省の若きキャリア官僚・真名瀬が、過去に省内で作成されたと思われる詳細な核爆弾の製造に関する極秘レポートの存在を知らされ、レポートにまつわるあらゆる痕跡の消滅を命じられる。ところが……」

新聞連載前のインタビュー記事の抜粋だ。
かなりヤバいタイトル、内容である。
「これまでにない新しい考えを示すことが出来るのが若い世代であり、そんな彼らを経験を積んだ我々世代が見護り助けていくことがこれからの社会には必要ではと——」
「僕自身は日本は核兵器を持つ必要はないと考えていますが……」

一応、自己弁護はしっかりやってはいますが、分かっていただけるかどうか。
まあいいか。言い訳は。どうせ、節操なんてないんだし。
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