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新刊『首都感染』まもなく発売

【20XX年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、熱狂するスタジアムから遠く離れた雲南省で、致死率60%の強毒性新型インフルエンザが出現。中国当局による必死の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスが世界に、そして日本へと向かった。インフルエンザ・パンデミック(世界的大流行)阻止のため、政府対策本部のアドバイザ―・元WHOの優司は空港での検疫を徹底させるが、ついに都内にも患者が発生。総理の瀬戸崎は空前絶後の゛東京封鎖作戦゛を決断した。」(『首都感染』帯より)】

今日、『首都感染』(講談社)の見本が届きました。
分厚いので驚きました。そして、値段を見て少々……。でも、安心してください。2000円でお釣りがきます。チャリン。

ずいぶん長くかかりましたが、やっと出来ました。
もう、5~6年前、SARSが流行ったとき、『パンデミック』という、世界を舞台にした小説が書きたいと思っていました。
そして、資料だけは集めていて、今に至ったわけです。当時は「何のこと?」と言っていた人も、「なんだ、今さら」という反応に変わりました。

で、現在の形になったわけです。
書き始めてもずいぶん時間がかかり、編集者さんにもずいぶん迷惑をかけてしまいました。ゴメンナサイ。
これは決して、小説だけの世界ではありません。
ぜひ、多くの方が買って……じゃなくて、読んで、「今そこにある危機」に対する正しい知識を持ってくださると幸いです。

どうかよろしくお願いします。

高嶋哲夫



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「首都感染」の描写について

「首都感染」を読ませて頂きました。
早速ですが、111ページにこんな台詞がありました。
「ウイルスのDNA検査結果はいつ出ますか」
インフルエンザウイルスはRNAウイルスだと思うんですが・・・
DNAといっているのに何か意図はあるんでしょうか?

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