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東北地方太平洋沖地震について

皆さんは、大丈夫でしょうか。昨日から、多くの電話やメールをいただきました。有り難うございました。
また、地震、津波、そして原発についての質問もたくさんありました。
突然のことと知識不足で、十分に答えられていません。ゴメンナサイ。

僕は専門家ではないので、現状を見てただただ驚いているだけです。「えっ、これが本当に日本で起こってるの」という感じでした。
しかしながら、
 ○海溝型地震
 ○津波
 ○長周期地震動
 ○液状化現象
 ○石油備蓄タンク火災
 ○帰宅困難者
 ○避難所
 ○地震時における原発事故
などについては、『M8』『TSUNAMI ―津波―』『東京大洪水』に書いています。読んでいただいた方が、早いです。

ただ、原発については、まさに予想外でした。
原子力発電所の安全対策としては、「止める」「冷やす」「閉じ込める」という三つの対策で安全性が図られています。
今回は、「止める」と言うことについては、十分な機能が働きました。しかし、最後の二つに関しては、失敗しました。

多重防護、独立性のある方法が取られ、どんな場合にもどれかの方法で安全性が保証されると信じてきました。
今回は冷却水を送るポンプが停電で停止し、予備のディーゼル発電機も動かなかったと聞いています。
でも、原発にはそう言ったものは複数、独立した系統で備えられているはずです。それがすべてダメということなのか。
さらに、危険な場合は、緊急炉心冷却装置(ECCS)が働いて炉心は冷却されるはずでした。

情報が十分でないので、正直、お手上げです。情けないですが、よく分かりません。
ただ、これは非常に重大なことで、今後の原発の行方に大きな影響を与えることは確かです。
現在、「原子力本」をほぼ書き上げていますが、大きな手直しが必要だと思います。
これで、日本の原子力政策が大きく後退することがないよう願うのみです。でも、おそらくムリでしょう。

30年以内の地震発生確率。
宮城県沖地震 99%
でした。起こるべきして、起こったものです。

東海地震 84%
東南海地震 50%
南海地震 40%
南関東地震(東京) 70%

やはり日本は地震国です。
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