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12月は先生より忙しい。

お久し振りです。静かだったでしょ。
寝てました。じゃなくて、けっこう頑張って走り回ってました。
東京行ったり、岡山行ったり、富士山に行ったり。

時は人の意識、事情に関わらずすぎていく。
あっという間に12月も3分の1がすぎてしまった。あーあ。
来週は選挙だ。みんなどうすればいいか困ってるみたい。たしかに、難しい。
やっぱり、みなさん、先生になりたいんだ。師走だもの。先生、走る。
バカ言ってないで、『衆愚の果て』(幻冬舎文庫)を読んで選挙に行こう。
http://www.amazon.co.jp/dp/4344419308

数時間前、やっと、来年2月出版の新書のゲラの校正を送って来ました。
『東海・東南海・南海地震』の新書です。
タイトル、『南海トラフ巨大地震』とどっちがいいのかな。タイトルはまだ未定の状態です。
『巨大地震の日』(集英社新書)の姉妹本かな。けっこう、ためになる本なんですが。
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203352/

僕が書くから起こるんじゃなくて、起こるから書くんですよ。
これ、絶対に起こるので気をつけてください。
でも、お正月は婦警さんと一緒にソーラーカーに乗って、地震を語ることになりそう。なかなか、イキな話でしょ。
ついでに、富士山の噴火も眺めながら。

先週、編集者さんと富士山に行ってきました。
あの美しい山を崩壊させるのは心が痛みます。
3日いて、1日しかそのお姿は拝めませんでした。意外と恥ずかしがり屋。
怖いのは、山体崩壊というものらしい。ドッカ―ン、ザザーッ。ボワーッ。
御殿場を埋め尽くし、駿河湾に抜ける。さあ、どうなるか。
来年1月末からの新聞小説。

さて、11月、『いじめへの反旗』(集英社文庫)が出版されました。
書く立場から言うと、すべての本を多くの人に読んでもらいたいのは当然です。
でも、これはその中でも特別。
「いじめ」というのは、まわりでどうこうしても、本質的には余り効果はないような気もしてます。
もちろん、それも必要ですが。子供自身が、真剣に考えるのがいちばんのような……。
これ、実は『ダーティ・ユー』の二次文庫です。出版に当たり、解説が新しくなってます。

お母さんの立場からの解説です。
〈ただでさえ、思春期の男子は難しい(これは中三の息子を持つ母としての実感でもあります)のだが、そこにいじめという問題が絡んで来ると、さらにややこしいことになってしまう。というのは、いじめられている当事者がいちばん辛いのは、自分がいじめられていることを知られることだからだ。それ故に、伸一は敢えていじめっ子の新藤たちとつるむことで、自分はいじめられているのではない、ということにしたかったのだ。
 そのことは親にも同様で、中学生男子にとって、自分がいじめられていることを最も知られたくない相手は、親なのだ。それは、この時期の、とりわけ男子の自意識の問題が根底にある。親から見れば、まだまだ未熟な子どもなのだけど、当の本人はその未熟さに気付いておらず、逆に、自分はもう大人なのだ、といういっちょまえの気分でいる。昨今言われている「中二病」とは、自意識だけが肥大してる、このアンバランスな状態のことなのである。
 同時に、そんなアンバランスな状態にありながらも、やっぱり子どもは親が大好きなのだ。……〉『いじめへの反旗』(集英社文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087450112

あとは、買って読んでください。
書評家であり、中学生のお子さんを持つお母さん、吉田伸子さんが書いてくださいました。
今年中に、あと東京に2回、岡山に3回行かなきゃならない。
先生より忙しいぞ。
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