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今年初の近況報告

年末から1週間の岡山暮らし。なんとなく頭がふやけてます。
パソコンがあれば、どこででも仕事は出来るでしょ。と言われるが、たしかに出来る。差し迫った仕事はやってしまう。
でもでも、やはり心の準備、効率ってものがある。3人分の食事や洗濯、さらに精神的苦痛(ゴメン)、その他もろもろをやりながらはキツイ。
主婦というのは、かなりな精神的、肉体的な仕事だと思う。世の男性はもっと、もっと自覚すべきなのでしょう。
でも、世の中には、仕事、家事、子育てと、一人で複数の仕事をこなしている男女もいるのです。
ほんと、頭が下がります。もっともっと、様々な公的優遇を計るべきでしょう。

年の終わり、新しい年の始まり。感傷に浸ることはない。連続の中の一瞬。一歩、棺桶に近づいただけ。と言いつつ、去年を振り返ると、ドタバタ走り回っていただけ。出版は1冊。あーあ。
まあ、「人の死に時」を考えさせられる一年でした。
言葉はきついけど、まぎれなき真実。人として向き合わなければならない現実だ。ボクだって、そんなに遠くはない。あと、60年ほどだ。あーあ。

というわけで、あと2日で『浮遊』を仕上げなければならない。これは「生と死」を見つめる純文学。
「おまえには似合わない」「ピンポン」。でも、書きたい。かなりグレイドアップは出来たと思うけど、完成までは……。

 さあ、2015年は、
◎『富士山噴火』去年9月に新聞連載終了。どうなってるんだろ。
◎『浮遊』初の純文学。あと一息。
◎『日本核武装』新聞連載で半分終了。後半は書き下ろし。
◎『それでも世界は原発を目指す』4月刊が決定。

最初の3つは小説、最後は新書。
すべて出版社は決まってるし、出来あがってる原稿もある。
来月から始まる、ブログ連載の『琉球コンフィデンシャル』も半年後には終わる。
教育本も、ずっと出したい出したいと言い続けてて未だならず。『日本の教育システムを変える』。
去年12月には、『英語ショック』(森貞孝、幻冬舎)をプロデュースした。
英語の必要性と2020年から本格始動する小学校英語についての本です。アマゾンで買えるので、ゼヒ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4344026942

3月に、再度、福島第一、第二原発を見ることができる。
これも何とかまとめたい。きっと福島の原発事故に対する新しい見方ができる。

さて、17日は阪神・淡路大震災から20年目。ほんと、早いなあ。
今週、5日には新聞社、7日には東京で国交省のインタビューを受けるけど、言いたいことは色々とね。国交省のメインは、「首都移転」関係。東日本大震災関係もね。で
も、話すこと、そのまま載せてはくれないだろうね。
東日本大震災の復興の遅れは、無知で勉強不足の政治家と、物事を知らない知識人のせいだと思っている。知事さんたちのアホらしい野望もね。
危機時は指導者と取り巻きの能力によって、その結果が月とすっぽんの違いが出てくる。国家の場合、多くの人の生き死にに関係する。
ゴメンじゃ済まない職業なんだ、政治家は。そして有識者と称する人の思いつきも。
さあ、明日から本格始動。エンジンをかけなきゃ。そのためには、今日はノンビリして、早く寝て……。

近況報告

さあ、明日からいよいよ12月、と書いてたら明日になっちゃった。
数時間前に岡山から帰って来ました。

かなり、疲れた。肉体的というより、精神的。
書くのも心気臭くてしんどいよ。日本の末期症状。多くの団塊の世代の重荷。と言うと叱られるか。でも、真実だし。
これって、『浮遊』の中に書けないかね。初めての純文学。編集さんが色々と指導してくれてるので、かなりやる気が出ています。

でも今回の帰省は、楽しかった。色んな異業種の人との飲み会。それもトップクラスの人たち。
トップの人もいたし。ドクター、バンカー、プレジデント、ジャーナリスト、そして議員さん。今後ともよろしく。
岡山から終電に乗ったのも初めてだし、あんなに星空が綺麗な故郷だとは気が付かなかった。

さて、先週は北海道、幌延に行ってきました。
北海道のさらに北の果てで「寒いぞ—」と言われ続けてきたので、コート、帽子、マフラー、手袋を持ってったけど、使ったのはコートだけ。
ここには日本原子力研究開発機構の「幌延深地層研究センター」があります。
「高レベル放射性廃棄物」を地下五百メートルに安全に埋めてしまおうという研究をやっています。

要するに、原発関係で、いま世界でいちばんネックになっている問題解決の研究をやっている。
地盤の安定性、地下水の流れ、放射性物質の閉じ込めなど、天然バリアと人工バリアを組み合わせて長期間に安全を確保しようというモノ。
その期間が問題。10万年なんて時間をボクらが本気で考えることができるのか。
今回が2度目だけど、ずっと真剣に話を聞くことができました。

これについての本、『五百年の安全』は来年、必ず出します。
ところで、この日本原子力開発機構の同期会が神戸でありました。
みなさん、年取ってる。当たり前だけど。彼らの能力を生かして何かできないのかね。

あっ、1月から始まる『琉球コンフィデンシャル』の最初の40枚、今月なんだ。
ノンビリしてられない。

近況報告(11月)

コンニチハ。
11月だ。来月は師走。当たり前だけど、ドキリ。
今年もあとふた月。もっと、日記代わりを残そうと思うんだけど、なかなかね。
いつも気がつくと、ひと月、ふた月経っている。今年の記憶なんて、ほとんどない。
日々を暮らすのに精いっぱい。「時」は非情だ。待ってくれない。
昨日の昼に神戸に帰り、現在はまた岡山。
明日は神戸。

さて、10月は。
毎週、神戸と岡山を行ったり来たり。
楽しいことも出来たんだけどね。な・い・し・ょ。でも、そのうちに……。

吉備中央町、合併10周年記念式典で、記念講演をしました。
その時、色々な方と知り合いになりました。そして……。
これも、な・い・し・ょ。
どちらも、楽しくてオメデタイことです。
花開くことを願いつつ。

今月の下旬、北海道幌延。「幌延深地層研究センター」の見学。
ここは、「高レベル放射性廃棄物の地層処分技術」に関する研究開発として地層科学研究や地層処分研究開発をやっている。
何年か前に一度見学した。
隣りにトナカイ牧場があって、トナカイ・ラーメンを食べた。
今度は本格的な取材。『五百年間の安全』(仮)今年中には書き上げたい。
構想はほぼ出来上がってる。あとは埋めていくだけ。
科学的データに基づく学術書。
日本のみならず、世界の原子力行政を変えると信じてるんだけど。
「まあ、書いてから言えよ」「はい」

今月は原研の同期会もある。ボクも呼んでくれたんだ。アリガト。
いろいろ、相談に乗ってもらおう。
あっ、『琉球コンフィデンシャル』のストーリーを決めなきゃ。
『浮遊』はあと一回、読み直そう。
「生と死」を新たな視点から考えた問題作。
だと、思う。

近況報告

10月1日。
本当に、本当に、本当に、久し振りの「近況報告」。

コンニチハ。いつ以来なんだろ。まだまだ、頑張って生きています。
でも、ホント時間のすぎるのは速い。しかも、だんだん速くなる。ピュー。
そのうちに光を追いこして、若返ればいいんだけど。
5月ごろからご無沙汰しているのか???

6月、「日刊ゲンダイ」で『日本核武装』の連載が始まりました。
タイトルほど過激じゃないですよ。なんせ、意志薄弱、根性無しのボクが書くんだから。
東電の福島第一原発、第二原発を見てきました。中の人たちは、すごく頑張ってます。
でも、道は遠いという感じ。もっともっと環境を整えてあげなければダメだと痛感。
この「環境」、法的な配慮も含めて、広い意味。世界が見守っています。
これは、時間をかけてちゃんとしたモノを書きたい。ホント。

7月、沖縄。沖縄県警の警察モノの取材。沖縄の現状、一般に言われていることと大きく違っている。
その真実を書きたいけど……。基地、土地、利権、暴力団……。そして歴史。なかなか複雑。
台風で帰れなくなっちゃった。それはそれで有益だったけど。
福井の「もんじゅ」の見学。これで3度目か4度目。これまた、色々複雑。
最先端技術を16年も停めたのは誰だってことにつきると思うけどね。バカな県ち……。
政治の犠牲。かなりドジもしてるけど。

8月。毎週、岡山。そして、東京、沖縄。バタバタのうちにすぎちゃった。
暑かったし。新聞連載2つやってたし。なんかよう分からん月。

9月、『富士山噴火』の新聞連載終了。原稿用紙900枚近い。大変だ。
本当に、本当に、有り難うございました。
出版はゆっくりでいいやと思ってたけど、早く出したい雰囲気。本当にドカンと行く前に。
火山噴火の予知はそんなに難しくない気分。ウンチやオナラと一緒。というと叱られるか。生理現象はどうやって予知する?
溜まったものが出る。だから、じょじょに膨れる。ドーン。
だから、GPSの上下動が分かるの付けておきゃいいんじゃないの。素人の思い付きです。
これで、地震もけっこう当たるらしい。学者の皆さん、考え方を変えましょう。
これで、災害モノは終わりのはずだけど。ほかに何かあったか???
大学の授業でほほ1週間、岡山。
韓国の学校視察。小学校英語。これ、すごく有意義だった。この体験をどう生かすか。
現在、『小学校英語が日本を変える』のプロデュースをしてる。
今年中には出ます。買って下さいね。

というわけで、9月はほとんど、神戸にはいなかった。
自分でも、これじゃいかんという毎日です。

さあ、いよいよ10月。
明日から岡山。
4日の土曜日は岡山、吉備中央町で合併10周年記念式典です。
ボクは記念講演。午前10時20分からです。
もちろんタダです。記念品くれるかも。ちょっと、ムリか。

会場は700人以上入るそうです。
お暇な方も、お暇でない方も、親戚、お友達、隣近所、その辺の人を誘って是非、お越しください。

開催日時 平成26年10月4日(土)
記念式典 開場 8:00(開式 9:00)
記念講演 10:20〜12:00
会  場 ロマン高原かよう総合会館(吉備中央町豊野1-2)

会場についてはこちらをご覧ください。

おまけ。
今年から来年にかけて、ヤバいのが来そうだという研究もある。
ある日、テレビを見たら……。ということもありうる。気をつけましょう。

近況報告

6月。今年前半、最後の月。あっという間の半年近く。
何やったと聞かれれば、うーんと考えざるを得ない。
なんだか、走り回っている間に時間だけがすぎて行く。色々、焦ってはいるんだけど。

ほぼひと月前に沖縄に行った。ちょっと珍しい体験をした。
そして、先週は香港・マカオ。
ボクはどっちも初めてだと信じていた。でも、数年前に行ったことあるんだって。上海と勘違いしてたらしい。
前に行ったのは上海で、香港は初めてだって。結局、どっちも行ってたんだ。まあ、似たようなものなんだけど。

ポールペン立てたようなマンション群、ゴチャゴチャの店、クルージング、占いのお寺。そして夜景。確かに……。思い出した。
でも、マカオは初めてだった。世界遺産巡り。いずれにせよ、楽しい旅でした。
後半風邪を引くまでは。
帰国後は、咳をしまくりながらシゴト。ゴボゴボ、ごぼごぼ。部屋中にウイルスをまき散らした。今ごろ、干からびてるとは思うけど。

さて、僕は「核兵器」を題材にした本も書いている。自然災害ばかりじゃないんです。
『トルーマン・レター』(集英社文庫)は、トルーマンの手紙の攻防。
広島、長崎になぜ原爆が落とされたかを追求したものだ。これって、ボクはけっこう好きだ。
『メルトダウン』(講談社文庫)は、核爆弾の設計図に関する小説だ。
30年以上前、僕がアメリカにいたころ、核爆弾の設計図を大学新聞が発表しようとしたとき、司法省が発行停止の命令を出した。
司法省が待ったをかけたということは、かなり正確なモノだったのだ。この事件がモチーフになっている。

東日本大震災後、何度か増刷がかかった。原発のメルトダウンと勘違いされたのだろう。
これは、『FALLOUT』というタイトルで英語版も出ている。これは舞台はアメリカ。西海岸と東海岸。ぜひ、ハリウッドでと思ってるんだけど。

さて、6月の最初の週、つまり2日から、ある新聞で『日本核武装』という連載を始める。
このタイトルはかなり衝撃的だ。そのものズバリ。眉をひそめる人も多いだろう。しかしあえて、このタイトルで通した。
「アメリカ留学から帰国したばかりの防衛省の若きキャリア官僚・真名瀬が、過去に省内で作成されたと思われる詳細な核爆弾の製造に関する極秘レポートの存在を知らされ、レポートにまつわるあらゆる痕跡の消滅を命じられる。ところが……」

新聞連載前のインタビュー記事の抜粋だ。
かなりヤバいタイトル、内容である。
「これまでにない新しい考えを示すことが出来るのが若い世代であり、そんな彼らを経験を積んだ我々世代が見護り助けていくことがこれからの社会には必要ではと——」
「僕自身は日本は核兵器を持つ必要はないと考えていますが……」

一応、自己弁護はしっかりやってはいますが、分かっていただけるかどうか。
まあいいか。言い訳は。どうせ、節操なんてないんだし。

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